全園児のアイドルであったパンダウサギがお腹を壊したのか急に衰弱し24日には、動かなくなり、冷たくなってしまいました。
りす、こあら組を中心にみんなで可愛がっていただけに園児にとっては、大きなショックでした。ずっと世話をしてきたミッちゃん先生には大きな衝撃だったと思います。
それで、次の週の29日に登園している幼児を中心にお別れの会をして、花壇の横に葬りました。
子どもたちやミッちゃん先生が、どんな気持ちだったか画像からくみ取ってください。全員で少しづつ土をかけお別れをしました。埋葬した後には3歳児が作った、きれいな腕輪が具えられました。この出来事を通して、子どもたちは、命について考えることができたように思いました。
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