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NEW ALBUM 2006年5月18日 タケノコ掘り(4月19日)

今年もタケノコが土から頭をのぞかせる季節となりました。
例年のようにオーちゃん先生の竹林に年長さん(きりん・ぱんだ組)が出かけました。バスで宍原まで行き、のどかな山あいの道を竹林に向かいます。途中、小鳥の声に耳を傾けたり、ヨモギを摘んだりしました。はじめての体験は道ばたの生えていたイタドリを噛んでみたことでしょう。

「わ〜すっぱい」と大騒ぎでした。私が子どもの頃は、山に遊びにいった時には、ガムがわりによく噛んだものです。そういえば、一、二年前、高知県出身のお母さんからイタドリのつくだ煮?をもらってびっくりしたことがありました。とても美味しかったです。

今年は例年より寒かったせいもあってタケノコのでるのが遅かったようです。みな、一生懸命掘りました。今年の年長さんは、保育者に助けを求める子が少なく、手伝って貰っても最後に掘り起こすところは自分でやるからといって保育者の手をとめる子もいました。根が張っている中でタケノコを掘り起こすのはなかなか大変なものですが、みな、弱音をはかないで良くがんばりました。事前の指導が効果あったようです。

たくさん採れたところで、記念写真をとり、お弁当になりました。
タケノコの煮物は、採れたてのタケノコをオーちゃん先生が心を込めて調理してくださったもので、柔らかくてとてもおいしかったです。その後、竹林の横にある大鳥(だいとうり)とよばれるシイの大木を見ました。とても楽しい一日でした。オーちゃんどうもありがとうございました。

帰りに、宍原小学校に寄ってみました。今年の3月に別れたばかりの卒園生のS君、T 君も保育園時代と同じような笑顔で迎えてくれ、元気で安心しました。すっかり高学年らしくなったU君も駆け寄って来てくれてとても嬉しかったです。山の惠みに感謝し、山の新鮮な空気でリフレッシュして山を降りました。オーちゃん有り難うございました。とてもいい一日でした。

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