絵の具(えのぐ)ワークショップ? 聞き慣れない言葉ですね!これは 静岡県立美術館が主催する企画です。昨年までは粘土教室に年長児が参加していました。今年は年中児、年長児で絵具を使って、大胆に絵具と遊ぶ「絵の具ワークショップ」に参加しました。
絵具で汚れてもかまわない服装、着替えを用意しての参加でした。ふたば保育園では近年、表現活動に力を入れています。自分の感じたことを素直に表現できる子になって欲しいという願いから参加したわけです。
果たして、何かきっかけを掴むことができたでしょうか。
まずは、子どもたちの真剣で楽しそうな表情をご覧ください。
これは、美術館のスタッフの方々の周到な準備と子どもたちの生き生きしたパワーを引き出すご指導のお陰と参加職員心から感謝いたしております。
子どもたちは広い部屋に天井からつり下げられたたくさんの透明なビニールのカーテンに度肝を抜かれます。そのカーテンの間で筆を持って準備体操、始まりはなんとミッちゃん先生の似顔絵? 子どもたちは美術館の先生のユーモアあふれるご指導でたちまち心を解放しいつもの園庭であそぶ精神状態になってしまいました。
時間はあっというもに過ぎて、ビニールのスクリーンは素晴らしい抽象画に化けました。手形をつける頃には顔までペインテングを楽しんでしまった人もいました。
心から楽しみ、熱中するとこんな素晴らしい表情になることが肌で感じ取ることができました。こんな表情を園での絵具遊びの中で引き出したいと、園長は心から思うとともに、こんな取り組みができる子どもたちに脱帽しました。
ご指導いただいた美術館のスタッフの方々に心より、お礼申し上げます。ありがとうございました。のびのび描けますねと褒めていただいて嬉しかったです。来年もよろしくお願いいたします。
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