つゆの晴れ間をぬって年中組(ウサギ・ひつじ組)が宍原へカニとりにでかけました。
出発前、保育園に宍原から現地の天気を知らせる第一報が届きました。
オーちゃん先生からです。宍原は陽がさしてきたとのことです。今年も現地で合流し子どもたちのお世話をしていただくことになっています。保育園では宍原を舞台にいろいろの野外活動を行いますがオーちゃん先生がいなかったらこのような伝統は生まれなかった
と思います。
宍原でバスを降りると何時ものように明るい懐かしいオーちゃんが出迎えてくれてみんな
大喜び! 早速、カニとりの場所目指して出発です。
途中、きれいに苗の植えられた水田の脇を通ります。すぐにイモリを発見しておおさわぎ!
そこに待っていてくれたかのようにオーちゃんの親戚のおじさんが現れ
「向こうにたくさんいるよ。」と案内して下さったので「嬉しい道草」となりました。まず、イモリとりと相成りました。
宍原の山道は空気が新鮮で、木々もしっとりとして子どもたちにとって、異次元の空間です。
「まだ?」という声がでるころにはすぐ近くまできていました。林を少し降りたところに川が流れていてそこにサワガニがいるのです。
さてこの後は画像でお楽しみください! でもこれだけは伝えておきます!カニとり遠足といっても、川で遊ぶのも目的の一つです。初めはカニとりに集中してい
ても、そのうちに川歩き夢中になってもそれはそれで大きな収穫だと思います。
活動が終わると次の楽しみはお弁当です。でもその前にオーちゃん手作りの冷やしたソーメンを全員がいただき、感謝、感謝でした。その後も、甘いトオモロコシ、一人一人に絵手紙をいただき心の温まるカニとり遠足となりました。オーちゃん本当にありがとうございました。
おかげさまで、子どもたちも一段とたくましくなったような気がしました。
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