やっと、太平洋高気圧に覆われた夏空のもとこの日のために、幼児組の歳児ごとに制作したおみこしが、元気いっぱいわっしょいのかけ声とともに甲州道を練り歩きました。
りす・こあら組(3歳児)は「はらぺこあおむし」をテーマに、うさぎ.ひつじ組(4歳児)は「みなみの島の保育園」。きりん・ぱんだ組(5歳児)は「たのしかったお泊まり野外保育」とそれぞれ子どもたちのおもいのこもった力作でした。
子どもたちは気合いの入ったかけ声で暑さを吹き飛ばす勢いでした。途中折り返し点で保護者会の役員さんから給水を受け元気を回復、最後はくたびれましたが全員無事に保育園に帰り着きました。到着した時の顔とアイスをほおばる顔と比べてみてかださい。
おわりになりましたが、例年のように交通整理を引き受けてくださった地区の交通指導員の皆様方、給水所を設置してくださった保護者会役員の方々に心より御礼申し上げます。
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