4歳児、うさぎ組、ひつじ組で海岸に石ひろいにでかけまし た。海岸の磯にはおにぎりほどの大きさの礫(れき)が一杯あります。遠くには三保の松 原が見え水平線には清水港の出入りする船が見え、波の打ち寄せる潮の香りが いっぱいです。海は危険と隣り合わせですので十分注意をはらって海にでかけます。
バイパスができる以前の興津の海岸はいつも子どもが遊んでいました。こんな素晴らしい自然に触れさせないのはもったいないことです。
内科検診、歯科検診を受ける子どもたちの表情は不安をこらえた独特なものです。
大人もこうして育ってきたのですね。
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