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2007年7月6日 「お泊まり野外保育」 第2報  キャンプファイヤー

「お泊まり野外保育」 第2報 キャンプファイヤーをお届けします。その前に、おまけの1枚夕食のスナップです。後ろで振り向いている小学生は一緒に泊まった4年生の人たちです。元気いっぱいの「いただきます。」の声に驚いているところです。

 さて、昨晩は画像を整理して、ホームページの載せるための画像の縮小に失敗し、再度やり直したためキャンプファイヤーに遅刻してしまいました。あらかじめ頼んであったのでミッちゃんが火の受け渡しをやってくれました。私が到着した時は儀式が終わり、歌とダンスが始まったところでした。駐車場から音声だけ聞くと、とても保育園の園児のキャンプファイヤーとは思えないほどパワーがあり一瞬、一緒に泊まっている4年生かと疑ったほどでした。ふたば保育園が少年自然の家を利用して一泊の野外保育を始めて14年目になります。毎年の努力でここまできたかと本当に嬉しく思いました。

 子どもたちがどのように楽しんだかは画像をご覧ください。もう一つ嬉しかったのは各グループの演技が自然体で気負うことなく、しかも元気よく、盛り上がっていました。星への願い事も全員が堂々と胸を張ってできました。

 こんな子どもたちへのご褒美でしょうか、今年の新しい試みである七夕の星祭りの中での星の観察ではつゆの晴れ間のすばらしい星空まで「自然」はプレゼントしてくれました。


七夕の主役の織女星(機織り星)牽牛星(彦星)まで見ることができました。
 一日の活動で快く疲れた子どもたちはすぐに眠りについてしまいました。(つづく)

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