節分は立春の前日をさす言葉だそうです.季節を分けるという意味で節分というのだそうです。厳しい冬からあたたかな春が近づきふきのとうが出る日ももうすぐです。この季節はふたばの子どもたちは、豆まきを期待しながらも、鬼のくる日は朝からドキドキしています。元気の良すぎる子は,とても心配です。それは、鬼が意地悪な子を探しにくるからです。そこで、鬼を撃退する方法を各歳児なりに一生懸命考えます。
昔から「めかご」にヒイラギと焼いたイワシを付けそれを竹のさおの先につけ鬼が入ってこないという言い伝えがあるので、クラスの入り口に取り付けます。鬼が逃げ出すような恐い鬼の面を用意したクラスもありました。もちろん,豆もいっぱい用意しました。
さて今年はどうだったでしょう!
怖くて泣いてしまった子もおやつの時間にはこんな笑顔でした!
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