いつまでも梅雨の開けない、うっとうしい日が続きましたが、ふたばの祭りに合わせたように何時もの夏空が戻って来ました。
今年は,何時もの年より子どもの思いを大切にして、祭りに取り組みました。みこしは目立った方がいい。
星を入れたい。夏らしく昆虫はどうか。など年長さんは真剣にみこしの計画に早くから取り組みました。
その結果,子どもたちの予想より重かったものの,年長さんは気合いを入れて担ぐことができたように思います。
みこしの前に,年中さん、後ろに練り歩き初体験のかわいい年少さん。
声を張り上げてみこしを盛り立てました。例年のように父母の応援も多く暑さに負けない元気な我が子の姿に目を細めていました。
今年は、暑さ対策として出発の時刻を早め、9時出発としました。やはり、効果があったように思います。
それでも炎天下,例年のように交通整理を引き受けてくださった地区の交通指導員の皆様、給水場を提供してくださったお宅の方々、保護者会の皆様に心より御礼申し上げます。
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