| おもこしのねり歩きが終わり、午後になるとぼんおどりのやぐらの組み立てです。 このやぐらは何時も役員のお父さんの力を借りています。伸びすぎたサクラの枝をきり、やぐらを組み立て提灯を張ると、祭りの雰囲気が出てきます。 トウモロコシは保護者会、ヤキソバは職員の担当です。お客さんが来る前から支度をします。 5時まだ夕日が射している中、待ちかねたように園児や父母、卒園生が集まってきました。 模擬店のも開き始めました。いつも子ども達に大人気のクワガタ、カブトムシ、金魚すくいなど子ども達の目が輝きます。 提灯の明かりが目立つ頃おどりが始まります。子ども達の楽しそうな顔、顔、顔。ふたばのなつまつりは、地元の卒園生だけでなく、遠くに転居された方々も、昔の仲間に会うために来園されます。すっかり成長した子ども達。ふたば保育園を実家のように思ってくれるみなさん。保育の楽しさを実感する1日でした。役員の皆様、終日ご苦労様でした。 ありがとうございました。 |
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