| 21日の予定が雨で延びて27日になった年長児の「たけのこほり」。今年はサルに食べられたという思わぬハプニングもありました。バスのなかで受け持 ちからそのニュースを聞く子ども達の顔は真剣でした。ぼくらの掘る分残してあるかな?と心配だったのでしょう! でも,車窓に広がる新緑に「みどり、みどりでいっぱい!」という歓声も聞こえました。 バスをおりて宍原(シシハラ)の新鮮な空気を一杯吸いながら、山道で野山の自然に触れることができました。案内役は毎年お世話になっている、オーちゃん先生です。今年は、29名全員に絵手紙までいただきました。 途中、イタドリを食べたり,かわいいウメのみに触ったり、ウグイスの声を聞いたり新緑の宍原の自然を満喫しました。 さて,タケノコはどうだったでしょう? サルに食べられたのは 20本ほどで、まだまだたくさん残っていてみな一安心。しっかり張った根に悪戦苦闘しながら、それでも最後までがんばりました。たくさん採れたところで、お弁当になりました。そこでタケノコの煮物が配られました。これは採れたてのタケノコをオーちゃん先生が心を込めて調理してくださったもので、とても柔らかくおいしかったです。その上,今年はお茶の新芽の天ぷらまでいただき、子ども達も帰りには,オーちゃん先生に心から「ありがとう」をいいました。 |