| ふたばの年長児の夏は海山と盛りだくさんです。7月上旬、少年自然の家1泊の「お泊まり野外保育」での 興津川上流、西河内での川遊び、吊り橋を渡っての野山の散策、キャンプファイヤーが終わると、今度は 海の活動です。 まず、ライフジャケットを着る練習です。ひものチョウチョ結びは最大の難関です。子どもたちの真剣な 表情をご覧ください。次は、自分のパドルの製作です。角を紙ヤスリで丸くし、ブレードの部分に思い思い に絵を描きます。ここまで出来上がると、柄の部分とブレード(板)の部分をネジで止めます。初めての 経験ですが、自分のパドルをつくる真剣な気持ちが子どもたちの表情に表れていました。 三保の海にいくためには、まだまだやることがあります。プールでライフジャケットを着けて浮くことを確かめます。それから、パドルの漕ぎ方を練習します。その後、船の手入れをしてやっと準備が整います。 まちに待った8月27日、三保の海は、晴天で南西の風2m/sで初めての海を体験する子ども達には、すばらしいコンディションでした。どんな様子かまずは子ども達の表情をご覧ください。 |