ようこそ、ふたば保育園ホ-ムペ-ジへ

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ようこそ、ふたば保育園ホ-ムペ-ジへ
私たちの保育園は0歳児から5歳児までの150人の子どもが元気に生活しています。



創立、32年目を迎える私たちの園では、創立以来、子ども達が
『たくましく育つ』ことを願い、働く親の子育てを支援してまいりました。

近年、急速に進んだ技術革新の波により、社会も急激な変化を遂げ、親の就労様態の変化から子育て環境も、親の保育園に対するニ-ズも大きく変わってきました。

しかし、社会の潮流がどうあろうとも、21世紀を担う子どもたちが将来、人間らしく生きていくためには
「人間としての自立」が大前提であると考えてきました。

そこで、「望ましい子どもの姿」として

望ましい子どもの姿


を掲げ、日々の保育に取り組んでいます

平成13年度は、昨年度の実践の上に立ち、3つの視点を重点しています。

 
子どもの視点に立った保育

どんなに幼い子どもでも、どんなに保育に手間のかかる子どもでも、どんなにきびしい環境におかれている子どもでも、それぞれがかけ
がえのない命です。21世紀を引き継ぐ、尊い命です。

私たちは子どもの立場に立って、一人一人のよりよく生きようとする権利を保障し、子どもたちの
「ひとりだち」(自立)のために力を尽くします。



心の通う子育て支援                        

幼い子どもの子育てと、それぞれの親の仕事との両立は、今の世の中では、とても難しいものです。

さまざまな悩みを抱えながら、一生けんめい子育てに取り組んでいる親たちに、私たちは心からエールを送ります。

私たちは、子ども達を仲立ちにして、父母たちと同じ時代を共に生きているという連帯感、同じ地域に生活している仲間意識をもつことを大切にしています。

そして、父母や家族と信頼感で結ばれた、心の通った子育て支援ができることを目指します。

 
地域のなかの保育園

毎日の生活が便利になり、家事にさく時間も少なくなり、余暇を楽しむ時代になりました。

それだけに、昔とかわらず、昼夜を問わない幼い子どもの世話は、母親の心身を消耗させるものです。

その上、核家族化した家庭の中で子育てに悩み、一人で重荷を背負っているお母さんも多いことだと思います。

そんなお母さんの味方になり、夜泣きの相談から離乳食から絵本の与え方まで、私たち保育園が永年蓄積してきた子育てのノーハウを公開します。

保育園児の父母だけでなく、家庭で子育てをされている地域のみなさんの、力になれたらと考えています。

また、卆園した小中学生を中心に学校や家庭ではできないことを保育園を拠点としたグループ活動
「科学TERAKOYA」で実施しています。


これらについては、ホ-ムペ-ジ上で紹介できたらと思いす。




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