| 昨晩は、久しぶりに澄み切った空で、十三夜の月が夜空に懸かっていました。みなさん月のすぐ下に星が一つくっついていたのをご覧になりましたか。あの星は今話題の火星です。月と火星の地球からの距離は月の方が地球に近いので、見掛け上近づいただけで本当は離れているのですが........。
火星も地球から少しずつ遠ざかりはじめていますが、そのかわり宵のうちに南東の空に昇るようになりました。まだまだ、大きく見えるので9月末に予定している観望会を楽しみにしていてください。
新聞やテレビのニュースで天体現象が取り上げられる機会に家中で夜空を仰ぐのもとても楽しいことです。火星はその赤い色と2年に一回地球に近づき。星座上を移動する速度も大きいので、古くから戦いの神様と見立てられたり、災いをもたらす星と言われたりしています。太陽系の中ではもっとも地球の環境に似ているので、生物の存在が期待されています。
さて、昨晩の空を楽しんだ園児も沢山いたようです。うさぎ組のまさひこ君も18時30分ごろ月が火星に近づいたのを見つけ、また寝るころには月と火星の位置が変わっているのを発見して大喜びだったようです。
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