平成9年3月31日 第 3 号 |
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| 新しく36人のかわいい新入園児を迎え、ふたば保育園にも、春がやってきました。 3月末に発刊した、「Nature Kids」(ネイチュア・キッズ)本年度もよろしくお願いします。ここで、新しいお父さん、お母さんたちのために、もう一度、発刊の趣旨を掲載いたします。 私たち、ふたば保育園では、「丈夫で、生き生きとして感性豊かな子」を育てる手段の一つとして、「自然とのふれあい」を選んでいます。 そのためには、大人が子供達に自然にふれる機会を作ってあげることが大切だと考えています。そこで、仕事と子育てに追われ、関心はあっても、「自然」に関する情報が少ないお父さん、お母さん方のために、ふたば保育園では、身近な情報を発信することにしましたので、子育ての資料にしていただければ幸いです。 さて、3月末には、ヘール・ボップ彗星の記事を書きましたところ、家族で早速、見にいかれた方々もあったようです。「ネイチュア・キッズ 楽しみにしています。」と声をかけてくださったお母さんもいて、とても嬉しく思いました。ご期待に添えるように努力しますので、よろしくお願いいたします。 うさぎ組 松下枝未さんの生活カードに家族で彗星を見にいったことが書かれていましたので紹介させてもらいます。 今日は、仕事も早目ににかたづけ、家族みんなでヘール・ボップすい星を見に出かけました。 日本平に登りはじめるとすぐ、お父さんが「アレ アレ アレがそうだ」と言い、車内は大さわぎ、日本平の山頂までいかない途中で車を止め、双眼鏡で見ました。 本当にきれいで、尾を引いていました。感動的でした。枝未にも見せたくて双眼鏡を固定して見せてあげました。 「スッゲェー きれい 白いね スースーって(尾を引いている様子のこと言ってるみたい)」 枝未もとってもよろこんでいました。家族みんなで感激して帰ってきました。 これも、「ネイチュアキッズ」のおかげかなと思います。ついでに、オリオン座とかも見て久しぶりにきれいな星を見れて感激でした。子供たちもよくあきずに双眼鏡をのぞきこんでいました。 お父さんお母さんが、我が子に大自然の素晴らしさに気づかせあげる努力をしてあげるということは、とても大切なことではないでしょうか。双眼鏡を幼児にのぞかせるのには、固定してあげるという心づかい必要ですね。感心しました! |
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