Kids News-004


平成9年4月18日 第 
4 号


うさぎ組の金魚の卵がかえりました




先週、大介先生が、家の池で産まれた金魚の卵をもってきてくれました。

4月8日の朝、池に入れておいた、シュロとシダの葉にキンギョが卵を産み付けたのだそうです。直径、1mm 色は茶色がかっているものの、透き通っていていました。

2、3日後、目が外側から見えるようになってきました。

4月13日(日)の午後、大介先生が、そろそろ、孵化(卵がかえること)するころかなと、保育園に来てみると孵化が始まりそうな気配でしたが、まだでした。

14日(月)の朝には、孵化したものが、20匹ほどかえり、シダの葉にへばりついていました。

大介先生の説明によれば、魚は卵から孵化した後の2日ほどは、お腹に栄養分を付けているので、餌をとらなくてもいいのだそうです。

(大介先生は大学の水産学科で勉強してきた方です。)

今日、18日(金)には、もう数えきれないほどです。1000匹近くの体長6mm位の稚魚が元気よく泳ぎまわっています。さて、これから大きくするには、水槽やろ過装置などどうすればよいか、考えていきたいと思っています。

まだ、見てない人は見せてもらってください。こん後の飼い方については、東海大学海洋科学博物館の専門家にもインターネットを通じて質問してみたいと思います。


佳奈ちゃんのヘール・ボップ彗星のスケッチ




ヘール・ボップ彗星も宵の空高く上るようになりました。今、満月に近づいている月があるので、見えにくいのですが、満月が過ぎると、また、見えるようになるでしょ う。

ただ、次第に遠ざかるため明るさは落ちていきますが、まだ、見えるでしょう。

今日は、ぱんだ組(5歳児)伏見佳奈さんの4月8日に描いた彗星のスケッチです。彗星の尾の拡がりの感じがよく描けていますね。このほかにも、大勢の人が親子でヘール・ボップ彗星を見たことを知らせてくれました。

ありがとうございました。これからも、子どもに関わった自然の情報がありましたら、生活カードを通してお知らせください。
 
 


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