Kids News-006

平成9年9月25日 第 6 号



インターネットホームページ
「ネイチュア・キッズ」




彼岸も過ぎ、めっきり秋らしくなった今日この頃、道端や土手にヒガンバナが目立つようになりました。今日は、3歳児、5歳児の野外保育の様子を紹介したいと思います。

その前に、以前から懸案になっていた、ふたば保育園ホームページがやっと起ち上がりました。

「Nature Kids」(ネイチュア・キッズ)ホームページのアドレスは、http://plaza27.mbn.or.jp/~nkids/です。

今、急速に普及しているインターネットは革命的な情報量 を家庭にまで運ぶようになりました。パソコンもどんどん使いやすく、手に入れ易く大衆化してきました。保育園との連絡が電子メールでやりとりできるようになる時代が間もなく訪れることでしょう。

保育園では、最新のネイチュア・キッズの画像を図書室にパソコンを置いて、公開する計画です。




ヒガンバナ




19日に3、5歳児が一緒に、野外保育にでかけました。

行く先は、保育園から10分ほどで行けて、自然がたくさんあり、四季の変化が子供たちににもわかる水道山の入口です。

目的は、バッタやコウロギなどの虫取りでした。たちまち、10匹以上も捕る子、こわごわ触る子などさまざまでしたが、どの子も初秋の野原を楽しんでいました。
ヒガンバナ.jpg

ヒガンバナもいっぱい咲いていました。猛暑の夏でも冷夏でも9月20日ごろには、かならず一斉に特徴のある朱色の花を開くのには感心してしまいます。

私たちはこのヒガンバナのように日本の四季には欠かすことのできない植物などをできるだけ紹介していきたいと考えています。

親子で野山の自然の草花や生き物に触れることは、子供のときしか育たない感性をはぐくむ上でとても大切なことです。

日ごろの仕事の疲れを癒しながら親子で自然を楽しんでみてはいかがですか。



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