| 平成9年9月30日 第 7 号 |
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| めっきり、秋めいてきました。保育園では、いま、4日(土)の運動会に向けて、子供たちが元気に、楽しく練習をしているところです。 さわやかな初秋の空気を喜んでいるのは、園児だけではありません。アカトンボが、走っている子供たちの頭上をスイスイ飛んでいました。今年初めて見るかけるアカトンボです。でも、真っ赤なアキアカネではありなせん。胴が、黄ばんででいるところをみるとナツアカネと思われます。アカトンボは、群れになって飛ぶのですぐ気が付きます。 捕まえてしらべようとしたのですが、捕虫網を持つと、なぜか高いところに場所を移してしまうのでなかなか捕まりません。図鑑で調べてみようと「こぐまちゃん文庫」にいってみると、科学のアルバムシリーズの「アカトンボの一生」という本を見つけました。 卵からヤゴになり、トンボの誕生までくわしくきれいな写真入りで説明してありました。この本によれば、トンボの祖先は、いまから約、3億年前地球全体が沼地と森林で覆われていたころに現れたそうです。人間が現れたのがせいぜい200万年前とすれば、トンボは大先輩だといえます。 戸外に出る機会が少なくなったせいで、アカトンボに気づくことも少なくなりました。まだまだ、自然は残っています。休日に野山や興津川の河原で親子で秋を探してみるのも楽しいですね。 |
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5号でキンギョの一番大きいものが1.5cmになったことをお知らせしましたが、あれから4カ月もたち、すっかり、キンギョらしくなりました。 一番大きいのは、体長が5cmもあります。もちろん、紅みがかった色をしています。ところが、ざっと数えて60〜70匹もいるのですがその中で1匹だけ、黒い色のキンギョがいるのです。 今は、全部黒くなりましたが、1カ月前までは口のまわりと背びれだけが黒くヒゲのようで子供たちには大人気だったようです。水槽が小さくなってしまったので。ほかの組にも分けるようです。 |
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