8月もとうとう終わってしまいました。みなさんはこの夏をいががお過ごしになりましたか。親子で楽しい思い出をたくさん作られたことでしょう。ふたば保育園でも園児とともに夏の思い出をたくさんつくりました。ところで、日本の夏の風物詩といえば、海、山、西瓜......などなどです。ふたば保育園での、自然とかかわりのある活動を年長児中心にをご紹介しましょう。
![[7月] 毎日、水をあげた「ミニ西瓜」甘いかな?](img/news_14/01_s.gif)
まずは、年長のきりん組が初めて取り組んだ、「ミニ西瓜づくり」です。西瓜づくりは、5月の初旬から始まりました。大輪のキクの鉢のような大きい鉢で栽培するのが普通のようですが、私たちは、昨年のトウモロコシで自信を付けたので、大きなプランタンで栽培することになりました。
6月の初めには最初の実が付き、子どもたちは大騒ぎ。子ども達や先生たちの熱いおもいが通じ、7月初旬には、直径10cmほどになった西瓜を収穫。なんと、35個に分けたのでほんとうに一口しかなかったのですが、初めて自分たちで作った西瓜は、「あまい」「おいしい」で大騒ぎでした。このあと21個ものミニ西瓜が収穫でき大成功でした。2カ月以上も毎日手入れをして苦労して収穫した経験は、いつまでも心に残ることでしょう。(興津小の吉井先生には、親切にご指導いただきました。ありがとうございました。)
「野外保育」これも、年長のきりん組が7月の8、9日に和田島の少年自然の家に行ってきました。1泊2日、初めて家庭から離れた子もいましたが、好天に恵まれ、興津川の清流での川遊び、カレーづくり、キャンプファイアーと自然の中で楽しい一時を過ごしました。
「海の活動」7月21日に三保真崎海岸で実施。ダイバーのプロの有馬さん、浮標のアンカーを作り、船を運んでくれた前会長の望月さんにお手伝をいただきました。波も穏やかで子どもたちは、苦労して作ったパドル(かい)で船を漕ぎだし、得意顔でした。ライフジャケットを一人で着るために,ちょう結びを練習した甲斐があったようです。
以上のように、例年より夏らしくない7、8月でしたが、ふたば保育園のきりん組の子どもたちは、元気よく今年の夏を過ごしました。みな真っ黒になって、一段とたくましくなったようです。 |