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ふたば保育園も4月から41人の新入園児を迎えました。早いものでもう1カ月がたってしまいました。新入園児にとって、母親と1対1の生活から集団生活に入ることは、大変な出来事のわけです。遊び道具や遊具があったりして、好奇心一杯の子ども達にとっては、急に世界が広がった感じだと思いますが、お母さんの手から離れ、今までと違って思うようにいかないことも、たくさんでてきます。そのなかで友達も出来て、ひとまわり大きく成長していきます。
でも、私たち保育者は子どもたちが毎日、喜んで保育園に来れるように、お母さん達が安心できるように、いちばん心を砕く季節です。
さて、ゴールデンウイーク真っただ中ですが、みなさんいかがお過ごしですか?
新緑がまぶしい季節です。海や山に出かけましたか? ここで、耳寄りのニュースがあります。
大干潮の情報です。ゴールデンウイークも終わりの5月6日(土)のお昼ごろ、正確にいえば、午後0時54分清水では一番潮が引くのです。平均の潮位
より、1m40cmも低くなります。昼間にこれほど潮が引くのは1年でこの日だけです。
11月に1m40cm、12月に1m90cmがありますが、いずれも真夜中になります。
先日、きりん、ぱんだ組は、興津埠頭東側、通称、「八百半下の磯」に出かける予定になっていましたが、朝からあいにくの雨で中止になってしまいました。その時、みっちゃん先生が、あらかじめ、カニを捕るためのかごを仕掛けて置いたので、揚げにいったところ、マダコが入っいていて保育園の子ども達は大騒ぎでした。
今回は、土曜日のことで、保育園では行く計画はありませんが、ゴールデンウイークの家庭行事として親子で、八百半下の磯に出かけたらきっと収穫があることでしょう。もちろん、御前崎でも三保でも潮は引きますが、気軽にでかけられる興津、唯一の磯にもぜひ行ってみて下さい。潮干狩りだとゴム草履を履きたくなりますが、カキなどの貝で足を切る恐れがありますから、濡れてもいい靴を用意して靴のままがいいでしょう。絶対はだしにならないことが大切です。当日は、だいすけ先生、みっちゃん先生も出かけることになっているようですので、お気軽に声をおかけください。また、かごを仕掛けておくようです。今度は何が入っているか楽しみですね。ワタリガにやアナゴ、巻貝などがよく入る様ですので期待して下さい。では、よいゴールデンウイークを!
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