平成14年7月29日 第 33 号


夏と子どもたち

今日は、曇りで暑さも一段落ですが、先週は、猛暑が続きました。大人は暑さにばてぎみですが、子どもたちは元気一杯、夏を楽しんでいます。

ふたば保育園の本格的な夏は、クマゼミの鳴き声で幕を切って落とします。園庭の樹木では、駐車場に面した、センダンの木、サクラの木に特に多いようです。なかでもセンダンの木は、セミが見つけ易いこともあって、子どもたちには大人気です。ただ、木が高いため、採るのが大変で、木の下の遊具を利用して高いところに登りそこから採るのが一般的です。ここは年長児の独壇場で年中児は、グローブジャングルに乗ってそこからサクラの木のセミを狙います。生き物を採って自分の物にしたいというのは、人間の持っている本能かも知れません。このような遊びの中で子どもたちは生き物とのつき合方を学んでいくのでしょう。

また、夏は親子で触れあうのにもいい季節です。涼しい山や川でキャンプなどお父さんの実力をみせる絶好の機会です。幼い感性の豊かな時期に大自然の懐で日頃、経験のできない体験をさせてあげたいものです。

さて、ふたば保育園では夏の保育の様子を、ふたば保育園ホームページ、ネイチュア・キッズをを通してみなさんにお知らせしています。今年の春からURLが変わりhttp://www.futaba-kids.com となりましたのでよろしくお願いいたします。

30〜31日に年長児は、和田島の少年自然の家で1泊2日の「おとまりやがいほいく」にでかけます。第一日の様子を恒例の速報でお知らせします。今年は8時か9時頃までにみなさんがご覧いただけるようにがんばります。みなさんのご感想をメールで

info@futaba-kids.com  までいただけると嬉しいです。

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